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小泉 公子

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天河りえ「人類覚醒のタイムリミット」

第1章

終わりゆく現代文明

夜の時代の文明の終わりを知らせる

ファンファーレが鳴り響いた
情報弱者という無知では生きられない
地球上にある解明できない

遺跡の謎
人々は皆、

洗脳され矯正させられていた
ウイルスの本来の働きとは
「コロナウイルス」の真実
ドナルド・トランプ氏が

残したものとは何か

 
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一般社団法人アモナは

歴史的価値を持つ書物の発行をはじめ

芸術文化における優れた作品を

発行しております。

又、自由を基盤とする表現活動を促進し、これからの世代に向けた取り組みを

展開しています。

作品の出版・広告により、

広く世に伝わり

親しまれる情報の発信地となれますよう

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「満州最後の日」戦争体験の「声なき声」を代弁し人間への愛を忘れないための出版活動

はじめに

はじめまして私は一般社団法人アモナ 代表理事の小泉栄実子と申します。

この度は著書「満州最後の日」の復刊・再版を望む多くの方々の声にこたえるため、

プロジェクトを立ち上げ、支援の呼びかけをさせていただいております。

「満州最後の日」は昭和47年に出版されました。

現在に至るまで、この本を求める人々が多く、古本で見つけて入手される多くの方をみてきました。

47年初版、その後第二版、第三版が発行されて以来、本書は絶版のままでした。

しかしながらこの激動の現代において、ますます多くの人がこの本を求めていることがわかり、 これが動機となり動きはじめました。

「満州最後の日」の著者小泉公子は私の祖母でございます。

祖母は2012年に他界いたしましたが、生前からの本人の再版を望む強い希望もあります。 

戦争という苦しみも悲しみも遠い過去のものではなく、いまだに私たち人類の進化に影響を与えております。

決して忘れてはならないこと、それは「戦争の悲惨さ」ということであると思います。

著者小泉公子は以下のように記しました。

『決して忘れてはならないこと、それは「戦争の悲惨さ」ということであると思う。

戦争は人間の礼節を奪い、理性を失わせ、ときには野獣のようにしてしまう。

そして、今度大戦争がおこれば、私たち人類はすべて死と破滅の運命しかないのだ。

私は戦争をにくむ。

私は戦争を企画した者をにくむ。

私は戦争に便乗して、人間への愛を忘れた者をにくむ。

私はいま四人の子供の母になっている。

私はこの四つの生命に対しても、平和を守り人間を愛し続けていきたい。

私は私の子供をはじめ「戦争を知らない世代」に、

私の体験を語り伝えてやりたいと思い、なれないペンをとってこの手紙を書いた。』「満州最後の日」より。

私たちは平和を守り人間を愛し続けていきたいと思う一心で活動しております。

今から生まれてくる子供たち「戦争を知らない世代」に、語り伝えてあげたい。。。

今回、47年度版の著書「満州最後の日」の再刊行を進めることになりました。 

再刊行に向けて進めておりますが現在、出版資金が 不足しており実現できるまでに達しておりません。

 ぜひ「再刊行 」 を実現したいのですが、このプロジェクトに共感してくださる方、

応援してくださる方のあたたかい支援をお待ちしております。 

※著書の中で中国、ソ連、北朝鮮等の国名が記されておりますが、

決して特定の国を誹謗中傷するものではございませんのでご了承ください。

著者小泉公子は戦後の厳しい状況下にありながらも、

なかには現地の方々との奇跡的な出会いで窮地に一生を得て、

日本に引き揚げてくることができましたことに深く感謝しております。 

 
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一般社団法人アモナ​

一般社団法人アモナは歴史的価値を持つ書物の発行をはじめ
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代表理事 小泉栄実子

​専修大学卒業後、

日本大学大学院文理学部

文学研究科英文学専攻 博士前期課程修了。

在日タイ王国大使館農林参事官事務所

通訳官として勤務。

テレビ番組収録通訳、舞台通訳を経験後、米国ニューヨーク市へ渡り 

芸術・文化事業に携わる。

米国映画俳優組合所属

(SCREEN ACTORS GUILD SAG-AFTRA)。

2019年日本に帰国し 

現在日本を拠点に活動。

2022年一般社団法人アモナ 

代表理事に就任。


 
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活動について

活動には以下の内容が含まれます。


1.歴史的価値を持つ歴史書等の発行・WEB 制作・編集・広告・運営。

2.将来に向けた書作物を通じての社会貢献。

3.自由で多様な創造性を育む

表現力の研究・開発の出版。

 
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満州最後の日

私がこれから書こうとしていることは、赤い夕陽の美しかった広漠たる満州の一角で、多難な運命を背負い、放浪した敗戦の日々のことである。

大東亜戦争の末期、ソ連が対日戦線を布告したのは昭和二十年八月九日であり、

それから七日を経た八月十五日に戦争は終結した。

そして、この日を境として、私たち在満日本人の

第二の故郷であった満州へソ連軍が怒涛のように侵入してきた。

当時、私たちは間島省延吉県刑務科に職をおいていた夫と、一年八か月になった長男の隆史との三人で、延吉街日本人政府官舎に居住していた。

間東省は満州の東部にあって朝鮮の北端図門江を境とし、北部に牡丹江省、

西部に吉林省、南部は通北省にかこまれ、比較的ソ連に接近している地域である。

省公署の所在地延吉街は文化・交通・教育の中心地で、住民の七割が朝鮮人、

残りが満州人と日本人という特殊な地帯であった。

ソ連軍進駐とと同時に自由行動は禁じられ、外出も許されなかった。

そして、真夏のむせかえるような部屋の中で、汗とほこりにまみれながら

ソ連兵の収奪や暴行におびえて暮らさなければならなかった。

日本兵はもちろんのこと、一般官公庁の職員もソ連軍に捕虜として、

どこかへ連行された。

無秩序と混乱の中で、ソ連軍を背景とした朝鮮人の組織する青年連盟、警備隊、

共産系中国人の吉東保安軍、八路軍などが入りまじり、とくに日本人は職も食もなく、どん底生活に追いやられた。

やがて冬になると、満州特有の酷寒が吹雪をともなっておとずれ、

生活に病苦がかさなって生命を落とす者はおびただしい数にのぼった。

憎しみと悲しみの支配する世相の中に、ときには暖かい人情にふれることもあったが、一口にいえば因苦の生活の一語に尽きた。

その私たちを支えてきたものは、

ただ生きて祖国日本の土を踏みたいという一念のみであった。

いまでも山の端に沈む日を見ると、夕日に照りはえる満州の地平線が目に浮かぶ。

ボロボロの服装をした当時の自分たちの姿が瞼によみがえる。

あのころの息ずまるような暗い日々が、わたしの胸を冷たくする。

しかし、どん底にまで落ちた私は、生きることの尊さをも教えられた。

九死に一生を得た人間は、どんなことでもできるのだということもわかった。

時は流れ、苦しみも悲しみも遠い過去になってしまったが、

決して忘れてはならないこと、それは「戦争の悲惨さ」ということであると思う。

戦争は人間の礼節を奪い、理性を失わせ、ときには野獣のようにしてしまう。

そして、今度大戦争がおこれば、私たち人類はすべて死と破滅の運命しかないのだ。

私は戦争をにくむ。

私は戦争を企画した者をにくむ。

私は戦争に便乗して、人間への愛を忘れた者をにくむ。


私はいま四人の子供の母になっている。

私はこの四つの生命に対しても、平和を守り人間を愛し続けていきたい。

私は私の子供をはじめ「戦争を知らない世代」に、

私の体験を語り伝えてやりたいと思い、なれないペンをとってこの手紙を書いた。

また、私と同じような経験をした満州引き上げ者の人々、

あるいは帰国できずに満州の土と化した人々の「声なき声」を少しでも代弁できたら、こんなにうれしいことはないのである。​

「満州最後の日」まえがき より

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※著書の中で中国、ソ連、北朝鮮等の国名が記されておりますが、決して特定の国を誹謗中傷するものではございませんのでご了承ください。著者小泉公子は戦後の厳しい状況下にありながらも、なかには現地の方々との奇跡的な出会いで窮地に一生を得て、日本に引き揚げてくることができましたことに深く感謝しております。

 
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著者(小泉公子)のプロフィ―ル

大正五年(1916)山梨県甲府市に生まれた。

県立都留高女を卒業後、日本赤十字の看護婦養成所に入り、

看護婦の免許を取り、昭和十二年から十六年まで召集されて東京第一陸軍病院に勤務した。

昭和十七年現在の夫君と結婚して渡満、

終戦時の満州での言語に絶する苦難とのたたかいは本書に記されているとおりだが、

どんな苦境にも耐えて夫と子供を守りとおしたその強さに驚くとともに、

女性らしい思いやりや、とっさの機転のすばらしさに、読者はきっと舌を巻くことであろう。

(写真は終戦直前に満州で撮った著者小泉公子と愛児隆史ちゃん)

 

私は戦争をにくむ。
私は戦争を企画した者をにくむ。
私は戦争に便乗して、人間への愛を忘れた者をにくむ。

​​「満州最後の日」より

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​​目次

1章

土山子から延吉へ

「日本人皆殺」

金に替える

延吉への不安な旅

ソ連参戦を知る

日本人の預金封鎖

「日本は負けた!」


2章

避難民

ソ連兵来る

避難命令下る

兵隊は川でうたう

十一部隊まで

夫と逢う

燃える延吉

延吉へもどる


3章

ソ連兵と日本人

ソ連兵の軍歌

「タケ、タケ、タケ」

天井のソ連兵

顔に煤を塗る

「着物買うよ」

男装の女たちでも、子供は育つ

ある娘さんの死


4章

脱走兵

井上さんの話

河南官舎のようす

井上さん去る


5章

青年連盟

帰国のうわさ

捜査・暴行はじまる

金さん家族の親切

夫、逮捕される

密告者

ある朝鮮人青年

交換条件

傷だらけの夫帰る

消えた朝鮮青年


6章

警備隊

きびしい冬のはじまり

警備隊の朝鮮青年

使役


7章

日本人解放

煙草行商

「兵隊が通る」

柔道着を着た老婆

「子供をください」


8章

開拓団の少年たち

二人の開拓少年

岡少年

セメントのすいとん

少年たちの非行

岡少年の働き


9章

悪魔の乱舞

発疹チフスの襲来

夢の世界

流産

高木さん一家

美保子さんの死

岡君去る、山上の死体


10章

満州人の父母

京子ちゃん還る


11章

八路軍

ソ連兵の追いはぎ

八路軍に連行される夫

「感謝の手紙を書け」

山上の墓へ


12章

軍人家族の女

見知らぬ女の訪問

肺を病む女

会長の求愛

新しい軍票


13章

民主裁判

死刑者の棺

 

14章

満州市場

ある八路軍兵士

新しい住居

満人市場で

商売昌盛す

長屋の事件

自分の持ち物を取り返す


15章

安図の逃亡者

夫はいずこに

つかの間の再会

ふたたびの逃亡


16章

安図での生活(夫の話)

八路軍将校の演説

苦力生活

脱出決行


17章

非公然生活

満人会長に頼む

人目を忍ぶ夫の生活


18章

最後の苦難

取り壊し

病人とともに

朝鮮市場にて

災難続く

逆転、また逆転


19章

出発

延吉よさらば

拉法まで

吉林まで

コレラと空腹

リンチ

出航


20章

帰郷

博多入港

窓から本を投げる

父の出迎え

長い旅は終わった

 
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八路軍に連行される夫。

八路軍に拉致された元警察官協和会の者は

家族と引き裂かれ

延吉駅より安図県城に連行される。

二組に分けられ終日奥地の満人貧農部落へ。

そこで各農家に割り当てられ

苦力(クーリー)として働かされる。​

​(画 小泉史郎)

 
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小泉史郎は部落書記の家に割り当てられた。

部落書記の家の庭先の様子。

​(画 小泉史郎)

 
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満人部落に住みこんだ部落書記の家で重労働の他、日本人の名簿の整理をさせられた。

しかし机の上にあったそれには

『日本人捕虜労働者名簿』と書かれてあった。

​四人で脱走することを決行して

ほかの仲間と別れた。

​四人を見送り 手をふる仲間たちの風景。


安図脱出の様子 ​(画 小泉史郎)

 
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私たちは追われる身である。

私たちは山中で猪を見た。

この平和な情景がどんなに羨ましく思えたことか...。

ふたたび山中難行軍が始まった。

​(画 小泉史郎)

 
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あせればあせるほど空腹と疲れを感じる。

口はカラカラに渇き、

水ほしさにあえぐのだが、

行けども行けども大樹の重なり合った道なき道の連続であった。

​​霧が立ちこめる風景。

​(画 小泉史郎)

 
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山中の四人の難行軍の様子。

​(画 小泉史郎)

 
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川で水をくむもの。

火を焚いて暖をとるもの。

​(画 小泉史郎)

 
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​​山を越えて

​(画 小泉史郎)

 
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​地図を再度調べてから出直そうと三人は言うが 

史郎は一人このまま進んでいくことを決意。

あとから三人もそれに続く。

​(画 小泉史郎)

 
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​​満州国当時の延吉駅

...「当時、私たちは間島省延吉県刑務科に職をおいていた夫と、
一年八か月になった長男の隆史との三人で、延吉街日本人政府官舎に居住していた。
間東省は満州の東部にあって朝鮮の北端図門江を境とし、
北部に牡丹江省、西部に吉林省、南部は通北省にかこまれ、比較的ソ連に接近している地域である。
省公署の所在地延吉街は文化・交通・教育の中心地で、住民の七割が朝鮮人、
残りが満州人と日本人という特殊な地帯であった。」
満州最後の日 まえがき より

 
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ソ連の宣戦布告と

満州侵入を報道する

当時の新聞

...「大東亜戦争の末期、ソ連が対日戦線を布告したのは昭和二十年八月九日であり、
それから七日を経た八月十五日に戦争は終結した。
そして、この日を境として、
私たち在満日本人の第二の故郷であった満州へはソ連軍が怒涛のように侵入してきた。」
満州最後の日 まえがき より

 
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​​旧満州国略図

 
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​脱出経路略図

 
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読者レビュー

名前 S さん

満州に住んでる主人公が敗戦後帰国するまでが描かれています。
迫害や食料難からの伝染病など多数の人が簡単に亡くなり
昔の人に比べたら自分の悩みなんか小さいものだと思えます。
列車から紙を投げて家族に連絡するのもアナログすぎて
新鮮だったいろんな意味で現代は恵まれてる。

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名前 A さん 

消し去られようとしている真実の歴史を我々日本人は知らなければならない

・「墓標なき8万の死者」に続いて読んでみた。
・間島省延吉という北朝鮮の国境近くにいたからか、奥地にいた日本人に比べると、市場に買い物に行ったり、逆に売りに行ったり、満州人の元で働いたりと、まだマシな方だったかもしれないが、味わった敗戦国民としての悲哀は筆舌に尽くし難いものがあったことが分かる。本当によく無事に生きて帰ってこれたと思う。
・筆者である小泉公子さんの、妻として母として生き抜いていこうとする強い意志と、危機のたびに相手と言い合いをして味方にしたり、助けてもらったりと、すごいパワーには感服する。
・匪賊や国民党による排日侮日の中、朝鮮人や日本人への暴虐が頻発し、打開策としての満州事変が起こるが、敗戦後に関わらず多くの満州人が暖かく接してくれたこと、朝鮮人にも僅かとは言え良心的な人がいたことも分かって、ホッとした気持ちになった。
・筆者も戦争さえなければ…と言うが、日本はソ連とは日ソ中立条約のもと戦ってもいない。こちらにその気はなくても、相手がしたければ戦争が起こり民間人が犠牲になることを、今を生きる平和ボケした日本人は肝に銘じるべきである。
※折角、地図を付けてくれたが文脈とのつながりが非常に分かりにくかった。誰の避難経路なんだろう。あんなにぐるりと動いてないはずなのに。

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以下の大学・研究所の資料館・図書館においても取り扱われております。

日本貿易振興機構 アジア経済研究所 図書館

人間文化研究機構 国文学研究資料館

恵泉女学園大学 図書館

公立大学法人 福知山公立大学 メディアセンター

滋賀県立大学 図書情報センター

専修大学 図書館

拓殖大学 図書館

奈良県立図書情報館 他

 
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​​当時の満州の風景 (画 小泉史郎)

...「やがて冬になると、満州特有の酷寒が吹雪をともなっておとずれ、
生活に病苦がかさなって生命を落とす者はおびただしい数にのぼった。
憎しみと悲しみの支配する世相の中に、ときには暖かい人情にふれることもあったが、
一口にいえば因苦の生活の一語に尽きた。
その私たちを支えてきたものは、ただ生きて祖国日本の土を踏みたいという一念のみであった。
いまでも山の端に沈む日を見ると、夕日に照りはえる満州の地平線が目に浮かぶ。
ボロボロの服装をした当時の自分たちの姿が瞼によみがえる。
あのころの息ずまるような暗い日々が、わたしの胸を冷たくする。
しかし、どん底にまで落ちた私は、生きることの尊さをも教えられた。
九死に一生を得た人間は、どんなことでもできるのだということもわかった。」
満州最後の日 まえがき より

 

​​当時の新聞

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満州 間島省にて

(昭和十八年) 

小泉史郎 

妻 公子

長女 満生子

​岡少年

...「私がこれから書こうとしていることは、

赤い夕陽の美しかった広漠たる満州の一角で、多難な運命を背負い、

放浪した敗戦の日々のことである。」...

満州最後の日 まえがき より

 
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​支那へ行く警官

 
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​満州国へ行く巡査隊

 
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​​満州行の警官

 
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満州の護り

 
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​日本赤十字、

東京第一陸軍病院に勤務していた当時の小泉公子

 
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​「満州最後の日」執筆当時の

小泉公子

 
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